7月24日の緊急会見を受けて。

2017.07.25
好事魔多しと言いますが、驚きとても悲しいです。
所属選手も増え、ビッグマッチと道場マッチ共に満員が続き
今までで一番の好調な状態だっただけに
選手ひとりのプライベートで逮捕者が出たというのは
若いといえどプロである自覚を持つことは
外野の自分が思っている以上に大事なことかもしれません。

このブログを立ち上げたときは
団体のフラッグシップだった真琴選手が退団したことからの
アイスリボンをもっと誰かに見てほしいという危機感からでした。
その意味では仕事が忙しくなって時間が取れないのもありますが
誰かに見てほしいという欲求は満たされていました。
でもね、見てほしいのはリングの上で輝く選手たちなんです。

未成年で選手名を伏せているのもわかるし
怪我をさせられた所属外の選手が名前の公表を望まないのも理解できます。
団体の記者会見も警察の留置中ということを踏まえて
できる限りの真摯な対応だったと思います。
この先、被疑者になってしまった選手がどうなるのかわかりません。
望まばその選手一人が責任を負って団体やプロレスからさることなく
社会と会社でしっかりと反省をして
(おそらくはそちらの方が棘の道ではあると思う)
団体と他の選手たちが逆境を覆す強さと真摯さを見せてくれることを願います。

唯一、幸いなのは
選手が1人欠けても純血マッチの魅力が劣ることのないほどに
選手の数とひとりひとりの魅力が厚いのが
今のアイスリボンなのですから。
ブログ止まってるけど、ちゃんと追っかけてるよ、アイスリボン。




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