崖のふちプロレス第11戦 2013年5月4日

2013.05.09
後楽園大会からつながった対鈴木みのる戦第2戦!

いつも通り
ノープランでゆるっと始まった前説とセレモニーのあとの
休憩時間にこの日2度目のくるみ選手vs235選手の対戦。
今度は試合の流れをまったく変えてきて楽しませてくれる!

そして入場してくる鈴木みのる!
なんやかんやと文句を言いながら
ロストポイント制のための筆記試験、
笑いもロストポイントに数えるルール変更と
崖のふちルールを受け入れる世界一性格の悪い男。
その上で木曽レフェリーをパシリに使い、
セコンドを蹴散らしつつ
つくしちゃんにちょっかいを出し、
鈴木みのるを貫いて圧倒してしまった。




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では、今までの崖のふちプロレスは
崖のふちルールで他の選手を圧倒していたのか?
ん?そうだったか?
グレート・サスケ選手なんか崖のふちルール上で
はるかに上のトンパチを披露して勝っていったじゃないか。
事故寸前、むしろ大事故当たり前だったんじゃないか。
確かに、めちゃくちゃやっても
やっぱりプロレスが大好きだと思わせてくれる感じはありませんでした。
その意味ではこれまでの崖のふち大会と今回が違うのは
みやこっち本人の心次第だったのではないかと思うのです。
ZARDの「負けないで」を歌いつつも
みやこっちの心が完全に折れてしまったように見えました。

ところで和田京平レフェリーにルールが伝わってたかはわからないけど
最後にみやこっちを攻めてる時に
鈴木みのる選手、口元がニヤついた気がするんだけどなぁ・・・。
何か起きて欲しい思いが見せた見間違いだったのかしら。

余談ですが、
リングに上がれと言われて自力でリングへ登れなかった大島くじら選手。
仕事と主婦をしながらトレーニングを重ねるのは難しいだろうし、
あれだけの大型だと少し無茶なスケジュールをすると
身体そのものを壊してしまいそうだけど
デビューして半年、どれくらい身体を動かしているのだろうか。
どれくらいフィジカルを鍛えたのだろうか。
試合数も極端に少なく心配になってしまいます。
今のレスラースタイルをするためにデビューしたわけではないだろう?

余談その2。
松本都認定試験の自分の答案はこんな感じ。

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