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19時女子プロレス 無期限休止

2013.01.23
昨年末の配信内で
「2013年の放送予定は未定」というアナウンスはされていましたが
プロレスライターの須山さんのブログで
実質の「無期限休止」ということが明かされました。
予定は決まってないが、すぐに新シリーズがあると思っていただけに
19時女子プロレスが見られなくなった喪失は大きいです。

現IW19王者の星ハム子選手は
「このベルトと共に成長していく」とツイートしていましたが
試合がネットで配信されていることが必須条件のベルトです。
防衛戦が行われない、誰も挑戦できないベルトに
どれほどの価値があるのでしょうか。
いざとなれば鹿島学園での
王者つくし選手vs挑戦者さくらえみ選手のように
ツイキャスなどでの配信をやろうとすればできるし
当時よりネット配信のハードルは下がっているように思いますが
それでも防衛戦はしばらくは行われないのでしょう。

もともと19時女子プロレス
帯広さやか選手の成長物語であり、
女子プロレスを世界に届けるためのユーストリームであり、
より多い試合数をして選手の向上を促すものだったと思います。
では、帯広さやか選手が退団して
その役目をすべて終えたのか。

いや、そんなことはないはずです。
帯広さやか選手が肩の治療で長期欠場をしていた時も
女子プロレスを世界に届け続けたし
試合をすることで選手の向上を大いに促していました。
そして、それを今止めることに意味は感じられません。
誰しもがアイスリボンの道場マッチへ
通い続けられるわけではありません。
地方に住んでる人はなおさらでしょう。
試合結果だけではない、選手そのものの
人間としての魅力ごと女子プロレスを届けるのが
19時女子プロレスの意味だと思います。

とはいえ、アイスリボンのメインの選手は
他団体への出場も多くなって
いつも蕨の道場にいるわけではないですし、
即、収益の生まれるわけではない19時女子プロレスは
存続し続けるのが難しいのかもしれません。

一方でデビュープロジェクトで出てきた新人は
女優、タレントという一面も持っているので
自己表現の力がズバ抜けているのは
舞台「リスペクト」を観た人なら納得だと思います。
それを蕨の道場マッチだけで終わらせてしまうのは勿体ない。
実際、後楽園大会でデビューした選手は
地方にいる人にとっては未だに
「誰?」の域を脱してないのです。
デビュープロジェクトで製作される
窪田監督の新作映画にとっても
選手が露出することはプロモーションになると思います。

19時女子プロレスが今後一番たどってはいけないのは
このままネットの残骸として
なし崩し的にあるんだかないんだかわからない状態で
捨てコンテンツになることだと思います。

団体として生まれた19時女子プロレスが
アイスリボンに吸収されることで、広報番組となったり
デビュー3年のみの挑戦権が無制限のトーナメントになったり
変化をすることで続いてきました。
帯広さやか選手が退団したことで
存続のための変化を求められているのかもしれません。
収益を考えるならば
例えばニコニコ生放送での配信を復活させて
ユーストリームでの配信は生放送のみに制限、
過去放送は有料チャンネルのタイムシフトでの配信にするとか、
俺のような素人が考える以上に
まだまだ知恵の出しどころは多いはずです。

変化が19時女子プロレスを終わらせなければならないのなら
キッチリ、最終回として団体からアナウンスする、
いずれ体制を整えて再開をするのならば、
その旨をキチンとアナウンスする。
宙ぶらりんにされたファンの気持ちの収め所が欲しいです。

写真はIW19ベルトの協賛の特典でいただいた
数少ない19時女子プロレスのDVDです。
大阪プロレスの試合も収録されていて楽しい1枚です。

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