スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

RIBBONMANIA2015 2015年12月31日 その3

2016.01.12
DSC02839.jpg

第7試合 王者・藤本つかさ選手&中島安里紗選手(JWP)
         vs挑戦者・ 大畠美咲選手(WAVE)&水波綾選手(WAVE)

ベストフレンズvsAvidRivalのタッグ王座戦。
どっちが勝ってもおかしくない試合でした。
どこで決着がついてもおかしくない戦いでした。
ただ、ベストフレンズの連携の流れの美しさは
タッグ歴を感じさせないほどの完成度の高さで
必殺技から必殺技へのコンボはコスチュームに負けない華がありました。
現在、アイスリボンとJWP二冠のベルトを3本×2持っているベストフレンズ。
中島選手のOZアカデミーでの正危軍入りでOZのベルト挑戦が現実味を帯びてきました。
AvidRivalに勝ったことでWAVEのタッグベルトに一歩近づきました。
ベストフレンズの総なめの可能性にワクワクします。

DSC02885.jpg

第8試合 王者・希月あおい選手 vs挑戦者・ 星ハム子選手。

ICE×∞のシングル王座戦。
試合前まで良くも悪くもどっちが勝ってもいい試合だと思っていました。
数少ない挑戦のチャンスをもぎ取った星ハム子選手、
初戴冠の熱狂以降、王者としての形の見えなかった希月あおい選手。
どちらがベルトを持っても2016年のアイスリボンの形が想像できなかったのです。
結果は必殺技を出し切ってなお執念でハム子選手がベルトを初戴冠しました。
むしろボディプレスの自爆からの「ポーン」で窮地で自分のスタイルを貫いた
ハム子の腰にベルトが移動したのは必然だったかもしれません。
逆にこの試合でハピネススプラッシュを出せなかったあおい選手、
完全なハピネススプラッシュが初戴冠の時のみというのは実に残念でした。

星ハム子選手の腰に巻かれたICE×∞ベルト。
1/9の横浜で宮城もち選手から防衛して
強く楽しく、誠実なプロレスの象徴としてのベルト、
それもまたアイスリボンらしくていいじゃないの、と思います。
その分、マッチメイクに苦労しそうな感じもしますが
だからこそ横浜文体のメインでの星ハム子選手を期待します。
星ハム子選手、初戴冠おめでとうございます!!

そして希月あおい選手が1/9をもって退団しました。
この日の負けが決断させたのではないかと思いますが、
決してマイナスの退団ではなく、可能性を求めての飛躍の退団とのこと。
自分なりに「こういうことかな?」という想像はあるのですが
それを書くのはしばらく先になりそうです。

ところで、この日の入場者数が1097人の千人越え!
おめでとうございます!
大晦日で盛沢山のカードで一丸となって挑んだ結果だと思います。
3月の後楽園は全員競泳水着での試合ですって?
昭和の女子プロレスを疑似体験できそうな点が少し楽しみです。
スポンサーサイト
記事URL | 試合観戦 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【20:28】

RIBBONMANIA2015 2015年12月31日 その2

2016.01.11
第4試合 世羅りさ選手&雪妃真矢選手 vs SAKI選手(LLPW-X)&MIZUKI選手 (LLPW-X)

Azure Revolution vsブリバトという華やかな王座挑戦権決定戦。
ここはタッグ歴の長いブリバトに軍配が上がりましたが、
世羅選手vsSAKI選手、雪妃選手vsMIZUKI選手という
シングル戦にも興味が沸いて、
アジュレボのタッグの成長とともに続けて観たい組み合わせでした。
ところで「アジュレボ」の正式な綴りの「Azure Revolution」、
言葉としてなじみが薄いのに
ツイッター遡っても「アジュレボ」表記ばかりで覚えづらいです。
片仮名にするか、正式な綴りを頻繁に出すか工夫がほしいなぁ。

DSC02668.jpg

第5試合 新田猫子選手&235選手 vs 藤田あかね選手&弓李選手

新田猫子選手はちょっと思い入れがあるので個人的に特別なカードでした。
30代でデビューという歳の近さの親近感やそれを感じさせないポテンシャル、
以前刊行していたウェブ雑誌のプレゼントで猫子選手のTシャツが当たったりしました。
引退かぁ・・・。
それなのに最後の決め技が今まで出していなかったリング内へのムーンサルトプレスだなんて
最後まで魅せてくれるプロレスラーでした。
対峙した藤田あかね選手と弓李選手もよく頑張って
藤田選手が最後まで猫子選手の技を受けきってくれたのは美しかったです。
235選手の14連発フライングボディアタックは、そこまでやりきったのは沸かせてしまいますよね。
猫子選手のメッセージは3人に伝わったと思うので
2016年での確変に期待しています。
特に藤田あかね選手は推しなので!!

DSC02738.jpg

改めて新田猫子選手、お疲れさまでした!
猫子選手が現役だった4年間、ワクワクが確実にひとつ多い4年間でした。

DSC02770.jpg

第6試合 浜田文子選手(WAVE) vs つくし選手

つくし選手にとって大きな壁の存在の一人だと思うのですが
だからこそ、今、観たいつくし選手を存分に観ることができる試合でした。
スピード、折れない闘争心、多彩な技の数々、当たりの強いフィジカル。
高校を卒業したらプロレスへ専念することを発表しているので
この戦いを糧にどんなプロレスラーになっていくのか、とても楽しみです。
横浜文体の5月の頃に、
良い方向で一番どうなってるかわからないのがつくし選手だと思ってます。

記事URL | 試合観戦 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【20:00】

RIBBONMANIA2015 2015年12月31日 その1

2016.01.10
あけましておめでとうございます。
ご無沙汰の更新になってしまいました。
仕事柄、余暇というものがなくなってしまって
4コマや観戦記がほとんど書けない昨年中でしたが
今年はもう少し工夫していろいろ描けたらと思います。
(机の周りを片付けていたら4コマの下書きが出て来たけど
 もうネタ的に古くなってしまってました)

DSC02441.jpg

オープニングアクト ベストフレンズ「フレンズ」

CD買いました!
何より藤本つかさ選手と中島安里沙選手が
とても楽しそうに歌っているのが華やかで気持ちいいです。
せっかくCDまで出たので長くこの曲が聞きたいと思っています。

DSC02446.jpg


第1試合 長崎まる子選手&松本浩代選手(エスオベーション)&真琴選手(REINA)
         vs 長浜浩江選手(WAVE)&チェリー選手(DDT)&飯田美花選手(WAVE)

アイスリボンの新人としては
長崎まる子選手だけだったのが少し気になるところですが、
オープニングの騎馬戦の意地の張り合いに始まって
賑やかでかつ華のある第一試合でした。
まる子選手の長浜選手にこだわる姿勢は好きです。

DSC02491.jpg

第2試合 Sareee選手(ディアナ) vs 優華選手

似たところも多い二人ですが、
いざぶつかったらSareee選手の貫録勝ちでしたね。
早くデビューして積み重ねた練習の差が如実に出た気がします。
後楽園の広さでエルボーでどよめきが沸いたときに
これはまだ差が大きいなぁと感じさせられました。
優華選手、がんばれーっ!

第3試合 松本都選手(崖のふち)&葛西純選手(FREEDOMS)
vs アントーニオ本多選手(DDT)&宮城もち選手vsGENTARO選手(FREEDOMS)&火野裕士(フリー)

松本都選手が火種になっておこるカオス劇場w
あっちでもこっちでも巻き起こる事故の嵐w
始終怪訝な顔をしている火野裕士選手が印象的でした。
というか、GENTARO選手&火野選手組なんて、こんなカードでやるもんじゃないw
アントーニオ本多選手の頭の良さを感じさせる場面もありました。
試合後は誰が勝っても負けても場内全体が
「なんか・・・・つかれた・・・。」という感じになっていたのが良かったですw
この試合で新コスチュームになった宮城もち選手は
すでにこの段階でICE×∞への挑戦を視野にいれてたんだなぁ。
新コス、とても良いです♪
記事URL | 試合観戦 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【20:00】

アイスリボン#627「ツインテールリボン」 2015年2月11日 

2015.02.12
IMG_0244.jpg

2月2日はツインテールの日。
その日に試合がなかったので11日は全選手ツインテールにしての大会。
合わせて、アイスリボン内で流行っている相撲のトーナメント戦も行うとのこと。
なんだそれw

その「なんだそれw」の遊び心が大事なのか
立ち見が出る満員札止めの道場マッチ。
紫雷美央選手が「ツインテールにしただけで満員かよ!」
とつっこんでいましたが、
紫雷のおねーちゃんのツインテール可愛いって。

第1試合は藤本つかさ選手&雪妃真矢選手
  vs世羅りさ選手&藤田あかね選手で
それぞれ王者と新人のタッグ戦。
今年はあかね選手推しと決めたので注目してましたが、
雪妃選手のスノートンボム(スワントーンボム)で3取られて残念。
試合を重ねてより打たれ強くなってほしいなぁと期待です。
に、しても第1試合からメイン級の選手が動くと
大会全体がどんと豪華になりますね。

第2試合は
希月あおい選手vs松本都選手(崖のふち)。
相性が良いんだか悪いんだかわからないけど
じわじわとあおい選手が優勢になって勝利。
都っちのお尻が前々から
何かに似てるなぁと思っていたのですが、
あれだ。ドナルドダックだ!
フリルが付いてる分、大きくふわふわに見えるせいかも。

第3試合は成宮真希選手vs弓李選手。
ツインテール大会に合わせて
嗣永桃子風の髪型で決めてきた弓李選手と
ちょんまげ風に前後で留めた成宮選手。
「可愛さを求められても困る」と言うなるみーですが、
そこはむしろがっつりやるべきだろー(>皿<)
試合でも「ゆるしてにゃん」までやりきる弓李選手。
内容もなるみーの胸を借りる形ではあったものの
練習や研究を重ねているのがよくわかる試合が良かったです。

メインは紫雷美央選手&つくし選手
 vsくるみ選手&宮城もち選手というタッグマッチ。
次期挑戦者決定戦で引き分けて再戦が決まっている
紫雷のおねーちゃんとくるみ選手が対角コーナーに、
一方で紫雷のおねーちゃん嫌いを公言している
つくし選手がタッグパートナー、
その先輩たち中でどう自分を出せるか宮城もち選手という
いろんなものを含んだメイン。
結果、前哨戦のギスギスさよりも
つくし選手のパートナーへの当たりの強さが勝って
もち選手が双方の八つ当たりを受けるというひどいwことに。
いやーほんとひどいww

この日は座談会はなく
その時間を使っての相撲トーナメント戦。
レクリエーションではあるけど
キャリア関係ないところでパッと勝敗が付くのは
いい空気の入れ替えになるのではないでしょうか。
決勝で受験のストレス発散のくるみ選手を下して
宮城もち選手の優勝、横綱です。
もち選手が笑うとなぜか
会場中が幸せな雰囲気になるのは
もう才能だと思いますね。

アイスリボン#617「大晦日リボン」 2014年12月31日

2015.01.01
大晦日の大会はいつも超満員、
今回が初観戦になりました。
そして、内藤メアリ選手の引退の日でもあります。

DSC07253.jpg

第1試合はチェリー選手(ユニオン) vs 雪妃真矢選手。
ひさびさのアイスリボンなので
雪妃選手は初観戦になります。
チェリー選手とはスワンダイブを教えてもらった関係ですが
吉野レフェリーが「悪いことしかせんな!」と突っ込むほどに
チェリー選手の手のひらで踊らされた感じでした。
それでも相性は悪くなさそうなので
いろいろ発展したら面白いなーと思いました。
ファンタジーとかw

DSC07265.jpg

第2試合は新田猫子選手vs希月あおい選手vs紫雷美央選手。
一筋縄ではいかない実力者の3WAY!
まさにハイスピード3WAYに恥じない試合展開でしたが
王者が同時フォールを食らうという結果に。
これは2015年の3WAY戦線はただじゃすみません!

DSC07293.jpg

第3試合は
藤本つかさ選手&星ハム子選手&宮城もち選手&235選手&藤田あかね選手
vs 世羅りさ選手&つくし選手&くるみ選手&弓李選手&優華選手
とアダルト勢とキッズ勢に分かれて純潔10人タッグ戦!
先日のJWP後楽園大会で口を切った藤本選手は黒のマスク姿で登場。
後楽園でのふたつのタイトルマッチを終えた藤本選手は
なんかステージが変わったんじゃないかと思わせられました。
以前と同じ技を出しているんだけど、なんでだ!?

DSC07351.jpg

メインが内藤メアリ選手vs成宮真希選手、
内藤選手の引退試合です。
冒頭から内藤選手の奇襲から場外乱闘で一気にペースを作ります。
成宮選手を研究しつくしたラッシュで
掟破りのカンパーナまで見せてくれました。
これまでの内藤選手の試合の中で
もっとも激戦と言っていい戦いぶりでしたが
しかし相手はタッグV8を達成する成宮選手。
徐々にスタミナの差、地力の差が見え始め
ユルネバで3カウントを奪いました。
成宮選手の入場曲「ジェネレーションX-NEO」の歌詞が
内藤選手の今後を祝うようであり、
内藤選手から成宮選手へのエールにも聞こえました。
「飛べ!飛べ!飛べ!」

試合後、声をあげて泣く内藤選手。
同期ながら成宮選手の
背中を追いかける身になっていた内藤選手は
マイクでマジックの落書きやクラッカーなどを使う自分を
内心バカにされているのではないかという
コンプレックスを吐露しました。
昨日、自分が渡した
あの手紙には何か書かれていたのだろう。
どんな気持ちがこめられていたのだろう。
もうここで俺の涙腺は大決壊。

4年弱のプロレス人生に悔いはないとしながら
やはりチャンピオンにはなりたかったと内藤選手。
藤本選手「11人がけで得られる二十四の瞳ベルトがあります!・・・やる?」

DSC07392.jpg

激闘を終えたばかりの成宮選手はこの表情w
まさかの第2戦に
「もう(袈裟切りチョップは)食らいたくないんです。」
と懇願する可愛らしい一面がほろりw
しかし、今日来ていた選手は17人!
三十六の瞳になってるーっ!

DSC07420.jpg

若さと可愛らしさを目の敵にして
マジックでのらくがきのターゲットにされて優華選手は
「書いてください!」と額を突き出す名シーン。
藤本選手が呼び込んでの飯田美花選手(WAVE)乱入がありつつ
最後18人目の対戦相手は新田猫子選手!
キャット空中ニャン回転で引導を渡して、
内藤メアリ選手は二十四の瞳ベルトを戴冠しました。

DSC07511.jpg

内藤選手からのメッセージは歌で。
アイスリボンメンバーからもお客さんを巻き込んで
内藤選手へのエールは歌で。
この一体感はやはりアイスリボンならではでした。
たとえ負けてもプロレスなら輝ける。
やりたいと思えばプロレスはいつでも出来る。
内藤メアリ選手もまたアイスリボンを体言する選手のひとりでした。
プロレス人生、おつかれさまでした!


| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。