7月24日の緊急会見を受けて。

2017.07.25
好事魔多しと言いますが、驚きとても悲しいです。
所属選手も増え、ビッグマッチと道場マッチ共に満員が続き
今までで一番の好調な状態だっただけに
選手ひとりのプライベートで逮捕者が出たというのは
若いといえどプロである自覚を持つことは
外野の自分が思っている以上に大事なことかもしれません。

このブログを立ち上げたときは
団体のフラッグシップだった真琴選手が退団したことからの
アイスリボンをもっと誰かに見てほしいという危機感からでした。
その意味では仕事が忙しくなって時間が取れないのもありますが
誰かに見てほしいという欲求は満たされていました。
でもね、見てほしいのはリングの上で輝く選手たちなんです。

未成年で選手名を伏せているのもわかるし
怪我をさせられた所属外の選手が名前の公表を望まないのも理解できます。
団体の記者会見も警察の留置中ということを踏まえて
できる限りの真摯な対応だったと思います。
この先、被疑者になってしまった選手がどうなるのかわかりません。
望まばその選手一人が責任を負って団体やプロレスからさることなく
社会と会社でしっかりと反省をして
(おそらくはそちらの方が棘の道ではあると思う)
団体と他の選手たちが逆境を覆す強さと真摯さを見せてくれることを願います。

唯一、幸いなのは
選手が1人欠けても純血マッチの魅力が劣ることのないほどに
選手の数とひとりひとりの魅力が厚いのが
今のアイスリボンなのですから。
ブログ止まってるけど、ちゃんと追っかけてるよ、アイスリボン。




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第101試合「推し」

2016.05.05
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ひぃ!
更新止まっててホントすんません
・゚・(つД`)・゚・


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RIBBONMANIA2015 2015年12月31日 その3

2016.01.12
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第7試合 王者・藤本つかさ選手&中島安里紗選手(JWP)
         vs挑戦者・ 大畠美咲選手(WAVE)&水波綾選手(WAVE)

ベストフレンズvsAvidRivalのタッグ王座戦。
どっちが勝ってもおかしくない試合でした。
どこで決着がついてもおかしくない戦いでした。
ただ、ベストフレンズの連携の流れの美しさは
タッグ歴を感じさせないほどの完成度の高さで
必殺技から必殺技へのコンボはコスチュームに負けない華がありました。
現在、アイスリボンとJWP二冠のベルトを3本×2持っているベストフレンズ。
中島選手のOZアカデミーでの正危軍入りでOZのベルト挑戦が現実味を帯びてきました。
AvidRivalに勝ったことでWAVEのタッグベルトに一歩近づきました。
ベストフレンズの総なめの可能性にワクワクします。

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第8試合 王者・希月あおい選手 vs挑戦者・ 星ハム子選手。

ICE×∞のシングル王座戦。
試合前まで良くも悪くもどっちが勝ってもいい試合だと思っていました。
数少ない挑戦のチャンスをもぎ取った星ハム子選手、
初戴冠の熱狂以降、王者としての形の見えなかった希月あおい選手。
どちらがベルトを持っても2016年のアイスリボンの形が想像できなかったのです。
結果は必殺技を出し切ってなお執念でハム子選手がベルトを初戴冠しました。
むしろボディプレスの自爆からの「ポーン」で窮地で自分のスタイルを貫いた
ハム子の腰にベルトが移動したのは必然だったかもしれません。
逆にこの試合でハピネススプラッシュを出せなかったあおい選手、
完全なハピネススプラッシュが初戴冠の時のみというのは実に残念でした。

星ハム子選手の腰に巻かれたICE×∞ベルト。
1/9の横浜で宮城もち選手から防衛して
強く楽しく、誠実なプロレスの象徴としてのベルト、
それもまたアイスリボンらしくていいじゃないの、と思います。
その分、マッチメイクに苦労しそうな感じもしますが
だからこそ横浜文体のメインでの星ハム子選手を期待します。
星ハム子選手、初戴冠おめでとうございます!!

そして希月あおい選手が1/9をもって退団しました。
この日の負けが決断させたのではないかと思いますが、
決してマイナスの退団ではなく、可能性を求めての飛躍の退団とのこと。
自分なりに「こういうことかな?」という想像はあるのですが
それを書くのはしばらく先になりそうです。

ところで、この日の入場者数が1097人の千人越え!
おめでとうございます!
大晦日で盛沢山のカードで一丸となって挑んだ結果だと思います。
3月の後楽園は全員競泳水着での試合ですって?
昭和の女子プロレスを疑似体験できそうな点が少し楽しみです。
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RIBBONMANIA2015 2015年12月31日 その2

2016.01.11
第4試合 世羅りさ選手&雪妃真矢選手 vs SAKI選手(LLPW-X)&MIZUKI選手 (LLPW-X)

Azure Revolution vsブリバトという華やかな王座挑戦権決定戦。
ここはタッグ歴の長いブリバトに軍配が上がりましたが、
世羅選手vsSAKI選手、雪妃選手vsMIZUKI選手という
シングル戦にも興味が沸いて、
アジュレボのタッグの成長とともに続けて観たい組み合わせでした。
ところで「アジュレボ」の正式な綴りの「Azure Revolution」、
言葉としてなじみが薄いのに
ツイッター遡っても「アジュレボ」表記ばかりで覚えづらいです。
片仮名にするか、正式な綴りを頻繁に出すか工夫がほしいなぁ。

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第5試合 新田猫子選手&235選手 vs 藤田あかね選手&弓李選手

新田猫子選手はちょっと思い入れがあるので個人的に特別なカードでした。
30代でデビューという歳の近さの親近感やそれを感じさせないポテンシャル、
以前刊行していたウェブ雑誌のプレゼントで猫子選手のTシャツが当たったりしました。
引退かぁ・・・。
それなのに最後の決め技が今まで出していなかったリング内へのムーンサルトプレスだなんて
最後まで魅せてくれるプロレスラーでした。
対峙した藤田あかね選手と弓李選手もよく頑張って
藤田選手が最後まで猫子選手の技を受けきってくれたのは美しかったです。
235選手の14連発フライングボディアタックは、そこまでやりきったのは沸かせてしまいますよね。
猫子選手のメッセージは3人に伝わったと思うので
2016年での確変に期待しています。
特に藤田あかね選手は推しなので!!

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改めて新田猫子選手、お疲れさまでした!
猫子選手が現役だった4年間、ワクワクが確実にひとつ多い4年間でした。

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第6試合 浜田文子選手(WAVE) vs つくし選手

つくし選手にとって大きな壁の存在の一人だと思うのですが
だからこそ、今、観たいつくし選手を存分に観ることができる試合でした。
スピード、折れない闘争心、多彩な技の数々、当たりの強いフィジカル。
高校を卒業したらプロレスへ専念することを発表しているので
この戦いを糧にどんなプロレスラーになっていくのか、とても楽しみです。
横浜文体の5月の頃に、
良い方向で一番どうなってるかわからないのがつくし選手だと思ってます。

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